株式会社メディコン 患者様に役立つ情報サイト(リンク集)医療関係者さま向け情報
ホーム  > 鼠径ヘルニアの治療 > 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術を受ける前に

鼠径ヘルニアの治療 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術を受ける前に【4】

腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術を受ける前に【4】をツイートする

手術から日常生活への復帰まで

個人によって回復の程度に差がありますので、手術後の生活については医師の指示に従ってください。

腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術

・術前検査を行います。
・手術時間は、1時間~1時間30分程度です。

入院中
・術後直後、麻酔の影響による頭痛や吐き気がある場合がございます。
・翌日から歩行可能です。
・3日後から入浴可能です。

退院後
・退院後すぐに、座っての仕事が可能です。
・1週間後からゴルフなどの運動を始めても構いません。
・3週間後から力仕事を始めても構いません。

鼠径ヘルニア手術時間1時間~1時間30分程度。手術後の生活の目安について。手術直後、麻酔の影響による頭痛や吐き気。翌日、歩行可能。3日後、入浴可能。退院後すぐ、座っての仕事。1週間後、ゴルフなどの運動。3週間後、力仕事。

手術後の日常生活について

手術後について

鼠径ヘルニアの手術後に異常を感じたら医師に相談

そけい部などに腫れや痛みあるいは皮膚の変化がある時は、外来で医師に相談ください。

鼠径部などに少しつっぱり感や違和感がみられることがあります。

そけい部などに少しつっぱり感や違和感が1~2ヶ月みられることがあります。

日常生活について

3週間が過ぎ、症状がなければ、普通の日常生活そして社会生活に復帰可能です。

鼠径ヘルニアの術後に便秘にならないように

野菜や水分を多くとり、便秘にならないように心がけてください。

鼠径ヘルニアの手術後は、下腹部に力をいれないように

なるべく下腹部に力がかからない生活を心がけてください。

「腹腔鏡下そけいヘルニア手術を受ける前に」 冊子より

メディ助|鼠径ヘルニア,腹壁ヘルニア

Page 4 of 4  << 1 2 3 4

鼠径ヘルニア
鼠径ヘルニアの治療
動画解説
手術を決心されたら
腹壁ヘルニア
コラム
参考資料
用語集
市民セミナー
お知らせ

このページの一番上へ