手術方法 - プラグ法
そけいヘルニアの手術方法 :プラグ法
そけいヘルニアはお薬では治すことはできません。下腹部に隆起を認め、不快な症状がある場合は、専門医にご相談ください。
手術件数
国内の手術件数は年間16万件(2010年)、患者の8割以上が男性です。
従来法
従来法の手術はヘルニアの出口を糸で縫って塞ぐ方法でした。
●痛みが強く、入院期間が長い。
プラグ法
現在、最も多く用いられている手術法です。ポリプロピレン製のプラグを筋膜の弱い部分に入れて、ヘルニアの出口を塞ぐ方法です。ポリプロピレンメッシュは50年ほど前から使用され、プラグは、現在世界で400万個以上の臨床使用の実績があり、体内使用の安全性は確立されています。

- プラグ法に用いられる医療機器
従来法との違い
- 手術時間が短い
- 手術創の大きさは4cm程度で、術後の痛みも軽い
- 再発率が低い
- 医療機関によっては、日帰り手術も可能
「そけいヘルニア手術を受ける前に」 冊子より
【パンフレット】 1 2 3 4 5 6 7 8 9
キーワード: バッシーニー法, プラグ法, 日帰り手術, 手術方法, 未分類, 再発率, 手術創, 従来法, ポリプロピレン, パンフレット関連する記事


